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6月にウォーキングをするメリット

運動サポートジムカタチ
運動指導者の永峰です

四国は昨日、台風の接近と共に梅雨入りしましたね。
その影響でしょうか?じめじめ感が増したように思います。

この湿気のじめじめと気圧の変動により
6月は体調を保つことやモチベーションを維持することに
少し「よいしょ」がいりますよね。
だるさが勝ると言いますか…。

カタチが主宰しています「あるくらぶ」という
ウォーキングサークルは
年間10回のウォーキングイベントを実施しています。
6月はその期の最後の月といいますか
区切りの月になります。
なんと次は第10期!(9月からスタートします)



そんな区切りの季節の6月
今日は6月にウォーキングをするメリットを
3つに絞ってお話したいと思います。

梅雨に入る6月は、気圧の変化や湿度で自律神経が乱れがちです。
ここで軽いウォーキングを取り入れると
・体温調節がスムーズになる
・睡眠の質が上がる
・朝の目覚めがラクになる
つまり「なんか調子いい」を作ることができるんです。


② 汗をかく“準備”で夏バテ予防
6月に歩いている人と、歩いていない人で
夏の体調ははっきり分かれます。
ウォーキングをしておくと
・汗をかく機能が高まる
・体内の熱を逃がしやすくなる
・熱中症のリスクが下がる
いわば**「夏に強い体づくりの仕込み期間」というわけです。
③ 足腰の“貯筋”ができる
年齢を重ねて一番差が出るのが「歩ける力」
6月は気温が真夏ほど高くないので
実は脚力を積み上げる絶好のタイミングです。
ウォーキングにより
・下半身の筋力維持(特にお尻・もも)
・関節の可動域アップ
・転倒リスクの低下
これは「生涯自分の足で歩ける人生」への投資というわけです。

まとめると
6月のウォーキングは
「整える・慣らす・貯める」この3つがテーマです。
この時期に一歩踏み出せる人が
「10年後も軽やかに歩いている」に繋がるかも!

6月のあるくらぶ
ノルディックあるくらぶ
6月5日(金)6月9日(火)
9:00~ 屋島山上北嶺 遊郭亭を歩きます
あるくらぶ
6月28日(日)
香川用水記念公園ウォーキング※残りわずかです

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